サークル・学生グループの食事会
未確定の予定を集めやすいシフトや授業の予定が直前まで決まらない人がいる場面では、条件付きの「未確定」を使うと、単なる不参加と区別して集計できます。
入力例
イベント名
春学期の顔合わせ
候補日の選び方
授業後に集まりやすい平日を3〜4日選ぶ
回答期限
3日後の21:00
説明文
候補日は19時開始を想定しています。参加できる人は参加可、シフト待ちの人は条件付きから未確定を選んでください。
イベント名、候補日の選び方、説明文、詳細設定の考え方を用途ごとにまとめました。例を見ながら、参加者と予定に合う内容に調整して作成してください。
そのまま使うより、参加者・候補日・締め切りを自分の予定に合わせて変えるのがおすすめです。説明欄では参加可の基準と条件付きの回答方法を伝え、参加者を限定したい場合だけ閲覧キーを設定します。回答状況を主催者だけで確認したい場合は「集計表を隠す」を使えます。
閲覧キーを設定していないイベントは、URLを知る人が回答ページにアクセスできます。詳細設定で5桁の閲覧キーを追加できますが、これは公開範囲を狭めるための補助機能です。「集計表を隠す」は回答一覧だけを6桁の管理キー保有者に限定する別の設定で、イベント全体へのアクセス制限にはなりません。回答者名はグループ内で分かる呼び名にとどめ、連絡先・詳細な住所・社外秘情報は書かず、必要な連絡は別の安全な連絡手段で行ってください。
シフトや授業の予定が直前まで決まらない人がいる場面では、条件付きの「未確定」を使うと、単なる不参加と区別して集計できます。
午前だけ予定がある、夕方から合流できる、といった違いを候補日ごとに集められます。日付だけでなく、参加できる時間を見ながら予定を決めたい場合に向いています。
夜の通話やゲームなど、参加できる時間が人によって異なる集まりに向いています。回答者名は、参加者同士で分かる呼び名にそろえると一覧を見やすくできます。
少人数で候補日を比べたいときは、候補を少なくして回答期限を設けると決まりやすくなります。会議の詳細や資料は、参加者を確認できるアクセス制限された別の場所で共有してください。
候補日や期限を変えれば、どの設定例もすぐに使えます。