利用シーン別の設定例

イベント名、候補日の選び方、説明文、詳細設定の考え方を用途ごとにまとめました。例を見ながら、参加者と予定に合う内容に調整して作成してください。

設定例の使い方

そのまま使うより、参加者・候補日・締め切りを自分の予定に合わせて変えるのがおすすめです。説明欄では参加可の基準と条件付きの回答方法を伝え、参加者を限定したい場合だけ閲覧キーを設定します。回答状況を主催者だけで確認したい場合は「集計表を隠す」を使えます。

  1. 利用シーンに近い
    入力例を見る
  2. 候補日を選んで
    イベントを作成
  3. 回答用URLを
    参加者に共有

入力する情報の目安

閲覧キーを設定していないイベントは、URLを知る人が回答ページにアクセスできます。詳細設定で5桁の閲覧キーを追加できますが、これは公開範囲を狭めるための補助機能です。「集計表を隠す」は回答一覧だけを6桁の管理キー保有者に限定する別の設定で、イベント全体へのアクセス制限にはなりません。回答者名はグループ内で分かる呼び名にとどめ、連絡先・詳細な住所・社外秘情報は書かず、必要な連絡は別の安全な連絡手段で行ってください。

サークル・学生グループの食事会

未確定の予定を集めやすい

シフトや授業の予定が直前まで決まらない人がいる場面では、条件付きの「未確定」を使うと、単なる不参加と区別して集計できます。

入力例

イベント名
春学期の顔合わせ
候補日の選び方
授業後に集まりやすい平日を3〜4日選ぶ
回答期限
3日後の21:00
説明文
候補日は19時開始を想定しています。参加できる人は参加可、シフト待ちの人は条件付きから未確定を選んでください。
使いどころ:未確定の人が多いときは、締め切りの前日にグループで再確認すると決めやすくなります。

友人との旅行・お出かけ

時間指定が役立つ

午前だけ予定がある、夕方から合流できる、といった違いを候補日ごとに集められます。日付だけでなく、参加できる時間を見ながら予定を決めたい場合に向いています。

入力例

イベント名
日帰り旅行の候補日
候補日の選び方
移動時間に余裕がある土日を3日選ぶ
回答期限
1週間後の21:00
説明文
日帰りを予定しています。午前・午後だけ参加できる場合は、条件付きから参加できる時間を入力してください。
使いどころ:集合時刻が未定なら、まず日付と参加可能時間を集めてから、移動・食事の時間を別の連絡手段で決めるとスムーズです。

趣味の集まり・オンライン通話

短時間の参加可否が分かる

夜の通話やゲームなど、参加できる時間が人によって異なる集まりに向いています。回答者名は、参加者同士で分かる呼び名にそろえると一覧を見やすくできます。

入力例

イベント名
今月のオンライン交流会
候補日の選び方
平日夜と週末夜から4日を選ぶ
回答期限
4日後の23:00
説明文
21時以降の参加可否を確認します。途中参加・途中退出になる場合は、条件付きから時間を入力してください。回答名は普段使っている表示名でお願いします。
使いどころ:初めての人が混じる場では、フルネームや連絡先を入力しない運用にすると安心です。

地域・保護者・少人数の打ち合わせ

候補日の比較をシンプルに

少人数で候補日を比べたいときは、候補を少なくして回答期限を設けると決まりやすくなります。会議の詳細や資料は、参加者を確認できるアクセス制限された別の場所で共有してください。

入力例

イベント名
次回の準備打ち合わせ
候補日の選び方
参加しやすい曜日・時間帯から2〜3日選ぶ
回答期限
3日後の18:00
閲覧キー
参加者を限定したい場合だけ、自動生成して設定する
集計表
回答状況を主催者だけで確認する場合は「集計表を隠す」を有効にする
説明文
都合のよい候補日を選んでください。時間に制約がある場合は、条件付きから参加可能な時間を入力してください。詳細は別途共有します。
使いどころ:閲覧キーを設定したら、回答用URLとは別のメッセージで5桁のキーを参加者へ伝えます。集計表を隠した場合、表示には6桁の管理キーが必要です。どちらの設定も共有前に決め、住所・配布資料・連絡先などは別の連絡手段で扱ってください。

設定例を調整して、イベントを作成しましょう

候補日や期限を変えれば、どの設定例もすぐに使えます。

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