TimeMatchの使い方

イベントを作って回答用URLを送り、参加者の都合を一覧で確認できます。主催者と参加者それぞれの操作を順にご案内します。

まずはこの3ステップ

  1. 候補日を選んで
    イベントを作成
  2. 回答用URLを
    参加者へ共有
  3. 回答を見て
    日程を確定

1イベントを作成する

トップページの「無料でイベントを作る」を選び、イベント名と候補日を入力します。候補日はカレンダーから1日ずつ選ぶほか、長めの期間では「カレンダー以外の選び方」から期間と曜日、または毎週・隔週・4週間ごとの繰り返しでまとめて追加できます。

イベント名を入力し、カレンダーで3つの候補日を選んだイベント作成フォーム
スマートフォンでの入力例です。選んだ日はカレンダーとその下の一覧で確認できます。画像を選ぶと大きく表示します。

候補日は絞って選ぶ

候補日が多すぎると、参加者が回答しづらくなります。まずは3〜5件を目安にし、必要に応じて10件程度まで増やします。曜日や時間帯の条件を説明欄で補うと集計しやすくなります。

  • イベント名は、参加者が一目で内容を思い出せる短い表現にする
  • 候補日ごとの開始時刻が異なる場合は、説明欄に明記する
  • 定期的な予定は、期間と曜日や繰り返し間隔を指定してまとめて追加する
  • 期間と曜日で一度に指定できる範囲は最大366日(開始日は明日以降)
  • 繰り返しは、明日以降の開始日から1回に最大30回まで指定できる
  • 候補日は最大30件まで追加できる

管理キーを確認する

管理キーは自動生成します。イベントの編集、日程確定、削除に必要です。作成した端末・ブラウザでは保存されますが、端末変更やブラウザデータの削除に備えて、主催者だけが安全な場所に控えておくと安心です。

必要なら期限と説明を追加する

「詳細設定」で回答期限と説明を設定できます。期限は翌日以降、作成日から14日以内で指定可能です。説明欄には集合の目安、場所の候補、回答してほしい内容などを書けます。

説明文の例
「候補日は19時開始を想定しています。条件付きの人は参加できる時間帯を入力してください。」のように、回答時の判断基準を書くとやり取りが減ります。

必要なら閲覧キーを設定する

参加者を限定したい場合は、詳細設定で5桁の閲覧キーを有効にします。数字は自動生成され、必要なら作成前に再生成できます。設定すると、回答・集計・編集画面を開くときに閲覧キーが必要になります。主催者は6桁の管理キーでも開けます。既存のイベントに閲覧キーが自動で設定されることはありません。

設定前に必ず控えてください
閲覧キーはサービス側で確認・再発行できません。閲覧キーを忘れ、管理キーも使えない場合、そのイベントの回答・集計・編集画面は開けなくなります。端末への保存だけに頼らず、安全な場所にメモしてください。

集計を主催者だけで確認する場合

参加者同士へ回答状況を見せたくない場合は、詳細設定の「集計表を隠す」を有効にします。回答者名・回答内容・コメント・回答人数は、6桁の管理キーを確認できた人だけが表示できます。参加者は回答でき、4桁の編集キーを設定した自分の回答は引き続き修正・削除できます。

閲覧キーとは役割が異なります
閲覧キーはイベントに関する各画面を開く人を限定し、「集計表を隠す」は集計内容だけを管理者に限定します。5桁の閲覧キーでは集計表を表示できません。必要に応じて両方を併用してください。設定前に表示・保存・共有された集計内容を後から回収することはできないため、必要な場合は回答用URLを共有する前に有効にしてください。

回答締め切り、閲覧キー、集計表の公開範囲、説明を設定する詳細設定画面
「詳細設定」を開いた例です。閲覧キーは画面上でも伏せて表示されます。画像を選ぶと大きく表示します。

2回答用URLを共有する

イベントを作成すると集計画面が開きます。画面下部の「回答用URLを共有する」から、参加者が入力するためのリンクを送ります。

回答用URLと、コピー、端末の共有、QRコードの3つの操作ボタンがある共有欄
集計画面下部の共有欄です。左から、URL、コピー、端末の共有、QRコードの順に並びます。画像を選ぶと大きく表示します。
URLをコピーグループチャットやメールに貼り付けて送る方法です。
端末の共有機能を使う対応端末では、共有先のアプリをその場で選べます。
QRコードを表示対面の集まりで、各自の端末から読み取ってもらえます。

閲覧キーはURLやQRコードに含まれません。設定した場合は、URLとキーを別のメッセージで伝えてください。閲覧キーを設定していないイベントは、URLを知る人がアクセスできます。どちらの場合も、連絡先・詳細な住所・社外秘情報は説明欄に書かないでください。

3候補日に回答する

参加者は共有されたURLを開きます。閲覧キーが設定されているイベントでは、主催者から伝えられた5桁のキーを入力してから、名前と候補日ごとの都合を回答します。アカウント登録は必要ありません。

参加可終日または指定どおりに参加できる
条件付き時間指定または未確定を選べる
不参加その日は参加できない

条件付きのときは、時間または未確定を選ぶ

条件付きの回答では、参加できる時間帯を30分単位で最大3つ入力できます。まだ予定が分からない場合は「未確定」を選ぶと、主催者が単なる不参加と区別して集計できます。

1日目を条件付きの時間指定、2日目を不参加、3日目を参加可として選んだ回答画面
回答例です。1日目は「条件付き」で10:00〜12:00を指定し、2日目は「不参加」、3日目は「参加可」を選んでいます。画像を選ぶと大きく表示します。

後から変える可能性があるなら編集キーを設定する

編集キーは任意です。ただし、回答を後で自分で直したり削除したりするには必要になります。別の端末・ブラウザでは回答時の名前と編集キーを入力して自分の回答を探すため、どちらも忘れないようにしてください。

一言コメントも使えます
候補日全体に共通する補足がある場合は、コメント欄に短く書けます。候補日ごとの都合は、条件付きの時間指定・未確定で回答するのがおすすめです。

4集計を確認して日程を確定する

集計画面では、候補日ごとの回答と参加者ごとの状況を一覧で確認できます。条件付きの時間や未確定の回答も、参加可・不参加とは区別して表示されます。「集計表を隠す」を有効にしたイベントでは、集計内容を表示する前に6桁の管理キーが必要です。

候補日ごとの参加可、条件付き、不参加と時間帯を一覧表示した集計画面
表示中の画面幅に合わせて、スマートフォンまたはパソコンの例を表示しています。スマートフォンでは表を横に動かして、続きの候補日を確認できます。画像を選ぶと全候補日が見えるパソコン版を大きく表示します。

主催者ができること

イベントを編集する説明、回答期限、閲覧キー、集計表の公開設定などを必要に応じて変更します。管理キーが必要です。
日程を確定する設定メニューから、確定する候補日を1つ以上選べます。管理キーが必要です。
CSV形式で保存する回答一覧を手元で確認・共有したいときに利用できます。

確定後の扱い
日程を確定すると、回答の追加・修正とイベントの編集はできなくなります。確定を取り消す場合も、管理キーが必要です。

5後から修正・削除する

予定が変わった場合は、集計画面から必要な項目を修正できます。回答期限を過ぎた後や日程確定後は、参加者の操作ができません。

参加者が自分の回答を修正する

同じ端末では、集計画面に表示される自分の回答から「編集する」を選びます。集計表を隠したイベントや別の端末では、集計画面の「編集キーで自分の回答を修正」を選び、回答時の名前と4桁の編集キーを入力します。本人確認後はその回答だけが表示され、集計表全体は開きません。編集キーを設定せずに送信した回答は、主催者へ削除を依頼してください。

主催者がイベントや回答を管理する

集計画面の設定メニューからイベントを編集・削除できます。個別の回答を削除する場合にも、管理キーで操作できます。「集計表を隠す」はイベント編集から切り替えられますが、有効にする前に他の人が見た内容や保存したCSVなどを後から消すことはできません。

データの保存期間
イベントと回答は作成から30日を過ぎると自動削除されます。削除されたデータは復元できないため、必要な内容は日程決定後にCSVなどで保存してください。

準備ができたら、イベントを作成しましょう

用途に迷う場合は、利用シーンごとの設定例もご覧ください。

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